クリーブランドゴルフクラブ飛距離アップ

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クリーブランドゴルフとは

クリーブランドゴルフをご存知でしょうか。クリーブランドゴルフは日本ではいまひとつマイナーかもしれませんね。クリーブランドゴルフは、ロジャー・クリーブランド氏によって1979年に創立されたゴルフクラブメーカーです。588ツアーアクションに代表されるような完成度の高いクラブを提供しているクリーブランドゴルフに加え、2004年にはパターブランドのネバーコンプロマイズが、2006年には本格派ゴルフアパレルのフィドラ(FIDRA)が新たにグループに加わり、現在3つのブランドを軸とした販売戦略を展開中です。

クリーブランドゴルフは主にアメリカ、ヨーロッパ、アジアの3地域においてゴルフクラブを提供している総合ゴルフメーカーです。クリーブランドゴルフはロジャークリーブランドによって1979年に創立、1940年代、1950年代の古典的なゴルフクラブの見事なレプリカを次々と生み出し、その名を知られるようになりました。創設者のロジャー・クリーブランド氏は、クリーブランドゴルフの会社を売却した後、1996年にキャロウエイゴルフに参画し、現在は、チーフクラブデザイナーとして、キャロウェイの躍進のキーマン的存在です。クリーブランドゴルフの商品は、「ハイパフォーマンス」、「スタイリッシュ」、「ユーザーフレンドリー」を特徴としています。

クリーブランドゴルフドライバー(TI460ハイボア)

クリーブランドゴルフの最新ゴルフクラブ、「ランチャー TI460 ドライバー」 についてレポートします。ドライバーに飛距離を求めるのは、ツアープレイヤーであっても同じです。2004年PGAツアーで17勝、2005年9勝の実績を誇るクリーブランドが、ツアーでの多くの経験をベースに開発したドライバーです。最大の特徴は0.4mmの高強度SP700超極薄クラウンから真っ直ぐにとばし、飛距離をだすということに成功しました!!重さの15%がヘッドのクラウンから取り除かれて、その周辺部の低い部分と深い部分に再配分されたという事実に有ります。本格派のヘッド形状でありながら、最新の技術を織り込み、460ccの大型ヘッドで構えやすく幅広いレベルのプレイヤーに対応しています。

次に、ビジェイ・シンも使っている 「ハイボア XLドライバー」についてレポートします。クリーブランドゴルフがこれまでの常識を変えて開発した新形状ドライバーは、かつてない飛距離を実現してくれました。クラウン部分を凹ませたユニークなデザインにより、従来よりも低重心、深重心化を図ったクラブです。ドライバーに最適な低スピンの弾道が打ちやすいのが特徴だ。その結果、より大きなスイートエリアから生み出される球筋は、既存のどのドライバーよりも遠くへ、真直ぐに飛ぶことを可能にしました。

クリーブランド CG4 PLUS Ironアイアン

クリーブランドゴルフのアイアンもドライバーに劣らず人気です。最も易しく最も飛ぶアイアンとして設計された「クリーブランド CG4 PLUS Iron」を紹介します。クリーブランドはCMM(カーボン・メタル・マトリックス)新素材を開発しました。アイアンにこのCMM新素材を採用することでやさしく飛ばせるクラブに仕上がりました。CMMメタルは、アイアンヘッドの中に小さいカーボンの粒子を混ぜ込むことによって、CMMメタル内の密度を下げる球体が振動を除去し、他のどのクラブでも実現できなかった、ピュアでソフトな感触をもたらしてくれます。

驚異の新素材CMM(カーボン・メタル・マトリックス)はクリーブランドゴルフが2年の歳月をかけて開発した新素材です。単一素材でありながら従来の8620・1020スチールより17倍のカーボンを含んでいるため、密度が10%低減、よりソフトな打感で正確な打ち出しが可能になりました。また、驚くほどの振動の軽減を実現しています。このCMM新素材の採用でやさしく飛ばせるアイアンを作り出すことができました。ヘッドに、CMM(カーボン・メタル・マトリックス)素材を使用することで、軟鉄やステンレスなどに比べ3倍の振動吸収性能を持つ柔らかい打感が特徴の新アイアン。軟鉄のアイアンは、上級者向けアイアンとして使われることが多いのですが、軟鉄よりも比重が10パーセント程度軽いため、25〜30グラムの余剰重量を発生させることが可能となりました。

日本でのクリーブランドゴルフ勢のプロの活躍

プロのゴルフトーナメントでもクリーブランドゴルフ勢が活躍しているのをご存知でしょうか。沖縄の喜瀬カントリークラブで開催された、「日本プロゴルフ選手権」(5月10日-13日)で、クリーブランドゴルフ勢が大健闘しました。クリーブランドの契約プロに、井手口 正一、GREGORY MEYER、佐藤 えいち、白石 大祐、井上 忠久などが所属して活躍しています。

中でも、沖縄の喜瀬カントリークラブで開催された、「日本プロゴルフ選手権」(5月10日-13日)では、井手口 正一プロが5位タイ、グレゴリー・マイヤープロが7位タイの大健闘でした。井手口プロは、最終日1番ホール2打目は、ピンそばにつけ、バーディ発進の好スタートを切りました。使用クラブは、もちろんクリーブランドのウェッジ「588 FORGED」。井手口プロは、「588 FORGEDはやわらかくて、打感がいいですね。」と喜びのコメントでした。

ちなみにこのときの井手口正一プロの使用クラブは、ドライバー:ランチャー コンポ 8.、フェアウェイウッド:ランチャースチール(19°)、アイアン: CG2J(#4-PW)、ウェッジ: 588 フォージド 52° 588 DSG RTG+m、パター: ネバコン GM2 Exchange#3 プロトタイプでした。G・マイヤープロの使用クラブはドライバー: ランチャー コンポ 7.5、フェアウェイウッド: ランチャースチール(19°)、アイアン: CG2J(#4-PW) ◆ウェッジ: CG10 TOUR 52°+ 588 (58°)でした。

アメリカでのクリーブランドゴルフ勢のプロの活躍

クリーブランド契約プロのブー・ウィークリーが、サウスカロライナ州ハーバータウンGLで開催された米国男子ツアー第14戦「ベライゾンヘリテージ」で初優勝を飾りました。前日の最終日は暴風によりサスペンデッドとなったため、翌日の予備日にその残りが行われました。この日も1日を通してピンフラッグが激しくなびき続ける強風に見舞われ、上位陣のスコアが伸び悩む中、通算11アンダーの暫定4位からスタートしたのブー・ウィークリー(クリーブランドおよびフィドラゴルフ契約)は、前半だけで4つスコアを伸ばし、その後驚異的な粘りを見せ通算14アンダーで見事初優勝を飾りました。1打差の単独2位には、暫定2位タイからスタートしたアーニー・エルス(南アフリカ)。ブー・ウィークリーが着ていたウェアは、より競技指向の強いアパレルとして生まれ変わった「FIDRA」(フィドラ)。その高い機能、デザイン性は、多くのPGAツアープロの使用により実証されています。また、前日まで首位をキープしていたジェリー・ケリーもクリーブランドの「CG1」アイアン#4でホールインワンを達成しています。

いまいちマイナーなメーカーだと思っていたクリーブランドゴルフですが、契約プロたちの活躍で俄然興味がわいてきませんか。早速ショップに行って、試打してみてはいかがでしょうか。クリーブランドグラブが開発した新素材CMMを使った新アイアンセット。品揃えが豊富で、的確なアドバイスをしてくれるゴルフ用品専門店へ行って、店員にあーでもないこーでもないと測定&チェック。クリーブランドゴルフクラブをネットショップで検索して人気&自分に合ったクラブを購入してみるのもいいですね。


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